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byTechの評判・料金は?デザイナー目線で向き不向きを検証

生成AIスクールを比較して、byTech(バイテック)が気になったものの、

  • 「自分のIllustratorやPhotoshopの仕事にも役立つのか」
  • 「17.8万円、29.8万円を払って、実際の仕事は変わるのか」

と迷っている人もいると思います。

byTechは、ChatGPTだけではなく、Claude、Gemini、Copilot、Dify、NotebookLM、AI画像などを横断して学べるオンラインの生成AIスクールです。現在の公式サイトでは10コース・600レッスン以上が案内され、LITE・PROともにカリキュラムを無期限で視聴できます。

デザイナーの視点で見ると、コピーや企画、資料整理、画像案、情報整理など、Illustratorを操作する「前後」の仕事へ生成AIを広げたい人とは相性があります。

一方で、Illustratorの操作方法やDTP、Illustratorスクリプトそのものを学ぶスクールではありません。

そのため、byTechを選ぶときは「生成AIをたくさん学べるか」だけではなく、自分が今困っている仕事を、講座やサポートを使って変えられそうかで判断することが大切です。

― Profile ―
Illustrator歴20年のDTP・グラフィックデザイナー。
制作現場で感じた手間を減らすため、Illustratorスクリプトを自作し、生成AIも実際の作業や検証に利用しています。

著者はbyTechを受講しておらず、無料カウンセリングも利用していません。
この記事では、2026年8月19日時点で確認できる公式情報と第三者の口コミを分け、デザイナーの実務目線からbyTechが第一候補になるかを検討します。

結論|byTechが第一候補になるのはこんな人


byTechを第一候補にしやすいのは、特定の生成AIだけを覚えるのではなく、複数のAIを使い分けながら仕事へ落とし込みたい人です。

現在の公式カリキュラムには、ChatGPT、Claude、Gemini、Copilot、Dify、NotebookLMのほか、AI画像、AI動画、ビジネスワーカー向けなど複数のコースがあります。

byTechを第一候補にしやすい人 他スクールも確認したい人
複数の生成AIをまとめて学びたい Illustrator・Adobeに特化して学びたい
AIを仕事へどう使うか相談したい 特定のAIだけを低価格で学びたい
独学で情報収集ばかり増えている 自力で調査・実践を続けられる
質問やフィードバックを利用したい 個別支援を必要としていない
業務活用だけでなく副業も視野にある 転職支援を最優先したい

特にPROは、専任AIメンターによる伴走を前提としたプランとして案内されています。LITEは自分のペースで学習したい人向けです。

そのため、「動画を見るだけなら独学でもできそう」と感じる人より、自分の仕事を題材にして質問・実践・修正まで進めたい人の方が、費用を払う意味を見つけやすいでしょう。

逆に、Illustratorのパス操作、入稿データ、ExtendScriptなどを直接学ぶことが目的なら、byTechだけで決めず別の教材やスクールも確認した方がよいです。

byTechとは?料金・受講期間・講座の基本情報


byTechは、生成AIの基礎から実務活用、副業・制作までオンラインで学べる生成AIスクールです。

出典:byTech公式サイト


現在の公式サイトでは、LITEとPROの2プランが案内されています。

項目 内容
受講形式 オンライン
LITE 17.8万円(税込)
PRO 29.8万円(税込)
カリキュラム 10コース・600レッスン以上
教材視聴 LITE・PROとも無期限
主なAI ChatGPT、Claude、Gemini、Copilot、Dify、NotebookLMなど
制作系 AI画像、AI動画、Webライティング
質問 チャットサポートを案内
個別支援 PROでマンツーマンサポートを案内
コミュニティ b-Crew
案件関連 b-Worksなどを案内
運営会社 株式会社AI棒
無料相談 Zoom、40〜60分と案内

公式サイトでは「最短2ヶ月」と案内されていますが、カリキュラム自体は買い切りで無期限視聴できます。また、カリキュラムは追加・更新される仕組みになっています。

現在の特定商取引法ページでは運営会社は株式会社AI棒です。第三者サイトには旧運営会社の株式会社LIBREX表記が残っているものもあるため、契約に関係する情報は現在の公式情報を優先した方がよいでしょう。

byTechを学ぶとデザイナーの仕事はどう変わる?


デザイナーがbyTechを検討するとき、講座名より先に考えたいのが、

「普段やっている仕事のどこに使えるか」

です。

IllustratorやPhotoshopを使う仕事では、アプリを操作している時間だけが制作ではありません。

依頼内容を整理する、コピーを考える、ラフを検討する、資料を確認する、修正内容をまとめるといった周辺作業にも多くの時間を使います。

byTechで公開されているカリキュラムをデザイン業務へ置き換えると、次のような活用が考えられます。これはbyTechが各業務への効果を保証しているという意味ではなく、公式カリキュラムをもとにした著者の実務上の整理です。

今までの作業 生成AIを取り入れた活用例
依頼内容を読みながら条件を整理 ChatGPT・Claudeで制作条件や確認事項を整理
キャッチコピーを一から考える 複数の訴求軸やコピー案を出して比較
バナーやチラシの方向性を考える AI画像でラフやビジュアル案を検討
長い仕様書から必要情報を探す NotebookLMで資料をまとめて確認
修正内容を整理する 指示を分類してチェックリスト化
社内資料・メールを作る Gemini・Copilotなどで下書きを作成
定型的な情報処理を繰り返す Difyなどで簡単な業務フローを仕組み化

公式のAI画像クリエイターコースでは、バナー、サムネイル、SNS用画像などの制作や、画像生成AIで作った素材をCanvaなどで調整する流れが案内されています。Difyでは申請フローや顧客管理、レポートなどの簡易システム構築、NotebookLMではマニュアルや企画書などを使ったナレッジAIの構築を扱っています。

Illustratorの「中」より前後工程との相性がよい

デザイナー目線で見ると、byTechの現在のカリキュラムはIllustratorそのものより、

Illustratorで制作を始める前と、制作が終わった後

の業務との相性がよいと考えています。

たとえばチラシを作る場合でも、

  • 依頼内容を整理する
  • 訴求軸を検討する
  • コピーを考える
  • ラフを作る
  • Illustratorで仕上げる
  • 修正内容を整理する
  • 説明文やメールを書く

という流れがあります。

生成AIが補助できる場所を増やせれば、Illustrator上で行うレイアウト、文字組み、データ作成など、人が判断したい作業へ時間を回しやすくなります。

筆者自身も「共感・発想・検証」に生成AIを使っている

筆者自身は、生成AIをデザイン思考における「共感・発想・検証」の補助に使っています。

共感では、依頼内容やターゲットの悩みを整理し、確認すべき項目を洗い出します。

発想では、コピーや訴求軸、構成、デザインの方向性を複数案出します。

検証では、情報の優先順位や専門用語、誤解を招く表現などを別の視点から確認します。

生成AIが出した答えをそのまま使うのではなく、判断材料を増やす補助役として使う方法です。

ただし、これは筆者自身の活用方法です。byTechで同じデザイン思考の流れを教えているという意味ではありません。

byTechで学べること・学べないこと


byTechでは幅広い生成AIを扱っていますが、デザイナーが期待する内容すべてを学べるわけではありません。

現在確認できる主なカリキュラム

公式サイトでは、次のコースが案内されています。

コース 主な内容
ChatGPTマスター 基本操作、プロンプト、メール・資料・アイデア出し、Zapier・MCPなど
Claudeマスター 長文処理、プロンプト、業務アプリ連携、Claude Codeなど
Geminiマスター リサーチ、要約、Googleサービスとの連携
Copilotマスター Microsoft 365での文書・資料・データ整理
Difyマスター 業務フローや簡易システムの構築
NotebookLMマスター 資料を使ったナレッジAI
AI画像クリエイター バナー、サムネイル、SNS画像など
AI動画クリエイター 画像・プロンプトを使った動画制作
ビジネスワーカー メール、議事録、リサーチ、報告書など
生成AIパスポート AIリテラシー、リスク、ビジネス活用

ChatGPTだけを覚えるスクールではなく、業務内容や目的に応じて複数の生成AIを学びたい人向けの構成です。

Illustrator・Photoshopそのものを学ぶスクールではない

今回確認した公開カリキュラム一覧では、次の内容を専門に扱うコースは確認できませんでした。

  • Illustratorの基本操作
  • Photoshopの基本操作
  • パスやベクターデータの作成
  • 印刷・入稿データ
  • Illustratorスクリプト
  • AdobeプラグインやAPI
  • Adobe製品に特化した自動化

ここは、デザイナーがbyTechを選ぶときにかなり大切です。

「Illustrator作業をAIで直接自動化する方法を学びたい」のか、

「Illustratorを使う前後の業務も含めてAI活用の幅を広げたい」のかで、スクールとの相性が変わります。

前者が最優先なら別の学習方法も必要です。

後者なら、ChatGPT、AI画像、NotebookLM、Difyなど複数の講座を組み合わせる価値が出てきます。

byTechの料金・プラン|LITEとPROはどちらを選ぶ?


byTechには、LITEとPROがあります。

2026年8月19日時点の公式料金は、LITEが17.8万円、PROが29.8万円です。差額は12万円です。

項目 LITE PRO
料金(税込) 17.8万円 29.8万円
カリキュラム あり あり
教材視聴 無期限 無期限
チャットサポート あり あり
マンツーマンサポート なし あり
案件・実践支援 限定的 より手厚い支援を案内

公式FAQでは、LITEは「学習カリキュラムとチャットサポート」、PROはそれに「マンツーマンサポートと案件サポート」を加えたプランと説明されています。

LITEが向いている人

LITEは、

  • 自分で学ぶ順番を決められる
  • 動画教材を中心に進めたい
  • 個別面談を必須としない
  • 分からないところをチャットで確認できればよい
  • できるだけ受講料を抑えたい

という人が検討しやすいです。

すでにChatGPTなどを使い始めていて、「不足している知識を体系的に埋めたい」という人なら、LITEでも目的に届く可能性があります。

PROが向いている人

PROを検討する理由になるのは、教材の数ではなく個別支援です。

公式サイトでは専任AIメンターによる伴走、実践課題、業務活用や案件関連の支援などが案内されています。オンライン面談は原則月2回とされています。

たとえば、

  • 「自分の制作業務なら何をAI化できるのか分からない」
  • 「教材は理解できても実務へ持ち込めない」
  • 「一人だと途中で止まりやすい」

という人なら、12万円の差額を個別支援へ払う考え方ができます。

逆に、面談やフィードバックをほとんど使わないなら、PROを選ぶ意味は小さくなります。

サポート期間は申込み前に確認したい

公式料金ページには、サービス利用可能期間「ずっと」、チャットサポート1年間、マンツーマンサポート4ヶ月、実践サポート2ヶ月という記載があります。

一方でページ内では「案件獲得保証プラン」の見出しに続いて表示されているため、自分が申し込むプランへどこまで適用されるかは無料相談で確認しておく方が安全です。

また、分割払いはカード会社の条件によって手数料などが変わります。公式では銀行振込とクレジットカード決済が案内されています。

10日間返金保証は「申込経路」に注意

現在の返金ポリシーでは、説明会・個別相談を経て申し込んだLITE・PROは10日間返金保証の対象です。

一方、説明会を経ず、LPからLITEへ直接申し込んだ場合は対象外です。

起算日は学習サイトのログイン情報が付与された日の翌日で、そこから10日以内に申し出る必要があります。

料金だけでプランを決めず、

  • 何を学びたいか
  • どんな支援が必要か
  • その支援を実際に利用するか

まで考えて選ぶ方がよいでしょう。

byTechの口コミ・評判


第三者の口コミとして、コエテコキャンパスを確認しました。

2026年8月時点では通塾証明済みを含む口コミが23件あり、総合評価は5点満点中4.83です。

評価項目 評価
総合 4.83
カリキュラム 4.48
講師 4.96
料金 4.48
両立しやすさ 4.78
カウンセリング 4.77
フォロー 5.00

良い口コミで目立つのはサポートと実務性

口コミでは、質問への回答、講師のサポート、実務を想定した課題、働きながらの学びやすさを評価する声が確認できます。

実際に会社員として受講している投稿者の中には、平日1〜2時間程度を学習に使っている例もあり、面談や成果物作成を学習ペースの維持に利用しているケースがあります。

また、質問に対するレスポンスの早さや、実務を想定した課題を評価するレビューもあります。

デザイナーに置き換えると、「教材を見るだけで終わらず、自分の仕事へ持ち込むところで質問したい」という人とは相性がよさそうです。

気になる口コミでは料金と学習時間

全体として高評価ですが、気になる点もあります。

4点評価のレビューでは、サービスには満足しているものの「料金が相応にかかる」という評価や、仕事と学習を並行する中で時間に追われる感覚があるという意見が確認できます。

別のレビューでも、サポートを高く評価しながら「料金は安くない」とする声があります。

つまり、サポートがあるから何もしなくても進むわけではありません。

教材を見る、課題を進める、質問を準備する、自分の仕事で試すといった行動は必要です。

評判だけで決めない方がよい理由

23件の口コミは参考になりますが、現在確認できる評価は4点・5点に集中しています。低評価レビューがないからといって、すべての人に合うとは限りません。

また、過去の口コミに記載された受講料には、現在の17.8万円・29.8万円とは異なる金額もあります。料金やサービス内容は投稿当時の条件として読み、契約情報は最新の公式サイトで確認する必要があります。

byTechが向いている人・向いていない人


ここまでの講座内容、料金、口コミをデザイナーの状況へ当てはめると、次のように整理できます。

向いている人 向いていない人
複数の生成AIを体系的に学びたい Illustratorそのものを学びたい
AIを制作前後の業務にも広げたい Adobe特化の講座が最優先
独学で情報収集ばかり増えている 自分で調査・実践を続けられる
分からないとき質問できる環境が欲しい 質問・面談を必要としていない
教材を長期的に見返したい 特定AIだけを安く学びたい
本業での活用だけでなく副業も検討したい 転職支援だけを最優先したい

byTechが特に合いやすいケース

byTechの特徴を活かしやすいのは、

「生成AIは触っているけれど、仕事のやり方がほとんど変わっていない」

という人です。

ChatGPTで質問したり文章を作ったりはできても、

  • 制作依頼の整理
  • コピーの検討
  • 画像案
  • 資料整理
  • 社内業務
  • 定型作業

まで広げられていない場合は、複数コースを組み合わせて学ぶ意味があります。

こんな場合は申し込む前に再検討したい

一方で、

  • 「スクールへ入れば仕事が自動的に効率化される」
  • 「動画を見れば制作方法が変わる」
  • 「Illustratorの自動化まで直接教えてもらえる」

と考えている場合は注意が必要です。

実務を変えるには、学んだ方法を自分の仕事へ持ち込み、試して、合わない部分を修正する必要があります。

PROのサポートに魅力を感じていても、質問や面談を使わなければその価値を十分に活かせません。

反対に、すでに生成AIを自分の業務へ落とし込み、問題が起きても自力で調べて改善できているなら、すぐにスクールを選ばなくてもよいでしょう。

「そもそも自分にスクールが必要なのか」で迷った場合は、生成AIスクールと独学の違いを整理した記事へ戻って判断する方法もあります。

関連記事:生成AIスクールは必要?独学で十分な人・受講を検討すべき人

byTechを第一候補にしてよいか最終チェック


比較記事からbyTechが気になった場合は、次の項目を確認してみてください。

[ ] ChatGPTだけでなく、複数の生成AIを学びたい
[ ] 自分の仕事で改善したい作業をある程度説明できる
[ ] Illustrator以外の制作前後の仕事も効率化したい
[ ] 定期的に学習・実践する時間を確保できる
[ ] PROなら面談やフィードバックを積極的に使いたい
[ ] Illustrator・Adobe特化スクールではないことを理解している
[ ] 17.8万円または29.8万円を払う理由を自分なりに説明できる

多く当てはまるなら、byTechを第一候補として無料相談まで進み、自分の仕事との相性を確認する段階です。

逆に、

  • 「Adobeとの連携が一番大事」
  • 「まだ生成AIで何をしたいか決まっていない」
  • 「料金や個別支援に納得できない」

という場合は、急いで決めず、比較記事へ戻った方がよいでしょう。

関連記事:デザイナー向け生成AIスクールを比較する

byTechの無料カウンセリングはZoomで行われ、所要時間は40〜60分と案内されています。生成AIへの興味や目指す方向をヒアリングしたうえで、講座や受講事例を紹介する形式です。

無料相談を利用するなら、

「どのコースがおすすめですか?」

だけで終わらせるのは少しもったいないです。

デザイナーなら、普段の作業を具体的に伝えて質問してみてください。

1. Illustrator・Photoshopを使った仕事について相談できるか

「広告制作会社で、チラシ・パンフレット・Web広告を制作しています」

というように、普段作っているものまで伝えます。

そのうえで、

「この仕事なら、どの業務をどの講座で改善できますか?」

と確認します。

2. 自分の仕事を実践課題として扱えるか

PROを検討しているなら、

「実際の制作フローを題材にして、生成AIの使い方を相談できますか?」

と聞いてみるとよいでしょう。

単なるAIの操作方法ではなく、実務へ落とし込めるかを見る質問です。

3. LITEとPROで受けられるサポートの違い

料金差は12万円あります。

  • チャット
  • 面談
  • 課題
  • 添削
  • 業務活用支援
  • 案件支援

のどこまで含まれるのか、自分が使いたい支援を基準に確認します。

4. どのくらい学習時間を確保すべきか

「平日は○分、休日は○時間程度なら使えます」と、自分の条件を伝えます。

無理のない学習計画が組めるかを確認してください。

5. 追加費用と返金条件

受講料以外に、講座で使うAIサービスの有料契約が必要になるかも確認しておきたいところです。

また、10日間返金保証を利用したい場合は、説明会経由の申込みが対象になるため、適用条件をその場で確認しておくと安心です。

公開情報だけでは分からない部分を確認できて初めて、無料相談を使う意味があります。

そして、回答を聞いて「自分の仕事に合わない」と感じたなら、その場で申し込む必要はありません。

自分の仕事にAIをどう使えるか無料相談で確認する
※10日間返金保証の適用条件は申込経路によって異なります。最新条件を公式情報で確認してください。

byTechに関するよくある質問

生成AI初心者でも受講できますか?

公式FAQでは未経験者の受講を想定しており、ChatGPTなどの基本から学べるカリキュラムが用意されています。

ただし、初心者向けだから「見るだけで身につく」という意味ではありません。

実際に生成AIを操作し、自分の課題へ使う時間は必要です。

仕事をしながらでも受講できますか?

byTechはオンラインで受講でき、購入したカリキュラムは無期限で閲覧できます。第三者レビューにも、会社員として仕事と並行して受講している例があります。

一方、PROで課題や面談を活用する場合は、仕事以外の時間をまったく確保できないと進めにくくなります。

自分が確保できる時間を無料相談で伝え、現実的な学習計画を確認するのがおすすめです。

IllustratorやPhotoshopについて質問できますか?

現在の公開カリキュラム一覧では、Illustrator・Photoshop専用コースは確認できません。

そのため、

「Illustratorの操作方法を教えてもらえるか」

ではなく、

「Illustratorを使って行っている仕事の前後工程を、生成AIでどう改善できるか相談できるか」

という視点で確認する方がよいでしょう。

具体的なAdobe業務への相談範囲は、無料相談で確認してください。

無料相談では授業を体験できますか?

公式で案内されているのは、Zoomを使った無料カウンセリングです。

生成AIへの興味や目標をヒアリングし、講座内容や受講事例について質疑応答を行う形式で、所要時間は40〜60分とされています。

授業を丸ごと体験する「無料体験」とは分けて考えた方がよいです。

byTechを受講すれば副業案件を獲得できますか?

byTechでは案件マッチングサービス「b-Works」や案件関連のサポートが案内されています。

ただし、受講しただけで成果が保証されるわけではありません。

現在の返金ポリシーにも「成果が出なかったことのみ」を理由とする返金を認めない旨があり、公式としても成果そのものを保証していません。

副業を目的とする場合は、案件支援を利用する条件、必要な課題、求められるスキルなどを無料相談で確認してください。

まとめ|byTechが第一候補なら次に確認すること


byTechは、ChatGPTだけではなく、Claude、Gemini、Dify、NotebookLM、AI画像など複数の生成AIを学び、仕事へ活用する範囲を広げたいデザイナーにとって候補になるスクールです。

現在は10コース・600レッスン以上が案内され、教材を無期限で見返せる点も特徴です。

一方、Illustratorの操作やスクリプト、Adobe製品そのものを学ぶスクールではありません。

そのため、

「生成AIを覚えたいか」ではなく、「今の仕事のどこを変えたいか」

を基準に判断するのがおすすめです。

byTechが自分の仕事に合いそうなら、次は無料相談で具体的な制作業務を伝え、どの講座やサポートを使えるのか確認してみてください。

自分の仕事にAIをどう使えるか!

※byTech公式サイトで最新情報を確認する

まだbyTechに決めきれない場合は、料金やサポート、実務との相性をほかのスクールともう一度比較してから決めても遅くありません。

デザイナー向け生成AIスクールを比較する

ガネメ現役サラリーマン

投稿者の過去記事

◇このブログでは、15年以上デザイナーとして、学んできたデザインやパソコンのセキュリティ知識・参考になった書籍などを紹介しています。
たまに、脇道にそれることもあります。

◇このブログはアフィリエイト広告を利用しています

◇取得資格
・情報セキュリティマネジメント
・ITパスポート
・色彩検定 2級
・色彩検定 UC級
・屋外広告士
・第2種電気工事士
その他・・・・

プロフィール

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ガネメ
鹿児島県在住
現役デザイナー(15年以上)
DTPから屋外広告まで幅広く経験

◇「単純作業をゼロにし、創造的な時間を増やす」をモットーに、Illustratorのスクリプト開発やPC作業の効率化情報を発信しています。

◇取得資格
・情報セキュリティマネジメント
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・色彩検定 2級
・色彩検定 UC級
・屋外広告士
・第2種電気工事士
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